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調理器具がなければケーキはできない?

ケーキを作ったことがあれば、ボウルや泡だて器などの調理器具を使うことが当たり前のように思われますが、経験がなければわからないかと思います。
お鍋や菜箸、スプーン程度では、本当の意味でのケーキは作れません。
どうしてでしょうか? ボウルはお鍋でよいだろう、泡だて器などなくてもおはしやスプーンで混ぜたらよい、と思われるかも知れません。
ケーキのふっくらした焼き上がりの秘密は、気泡です。
つまり、泡が立たなくてはふっくらとした食感は生まれないことになります。
ボウルは液体がうまく回転し、ひっくり返り、混ざりやすいように丸い形状をしているため、撹拌に最も適した道具と言えるのです。
泡だて器は、何本も束ねた針金が液体をくぐる時、空気を抱き込ませることができるのです。
逆に言うと、これらがなくても作ることができるものもある、と言うことになります。
科学的に気泡を発生させてふっくらさせる、つまりベーキングパウダーなどを使うホットケーキ、さっくりした食感が魅力のスコーンなどは可能、と言うことになります。

ケーキ作りに必要な調理器具について

ケーキ作りに必要な調理器具にはいろいろあります。
まず必要なのがはかりです。
日々のおかずは目分量、味を見ながら等という調理でも大丈夫なことが多いですが、ケーキ作りの場合レシピ通りにやらないと膨らまなかったりパサパサになったりする原因となります。
その他には、泡立て器も必要です。
メレンゲを作る場合には、電動式が便利です。
素人でも楽に短時間で泡立てられます。
泡立てるにはボウルも必要です。
メレンゲを潰さないよう粉と混ぜ合わせるには、大きめのボウルが必須です。
また、卵白がメレンゲになるとかさが増えます。
ボウルは大小あると便利です。
チョコレートを湯煎で溶かしたり、逆に冷やしながら作業したりする際に便利です。
後は、ケーキを焼くための型、焼く道具(炊飯器・オーブン・フライパン等)ゴムヘラ等も必要です。
粉をふるう粉ふるいもある方が良いですが、なくてもビニル袋にいれて口を閉じよく振ったり、麺の湯切りを代用したりしても良いでしょう。

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2017/4/13 更新

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